電力自由化で料金上昇も!?『料金プラン比較サイト』でシミュレーション

電力自由化の料金プラン比較

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電力自由化で料金プランを安くするには?

電力自由化で、新電力の料金プランに乗換すると電気料金は安くなるのでしょうか。

電気は1キロワットあたりの単価×使用量で計算されます。
単価は電力会社ごとに違いますし、使用時間帯別にも違います。

各家庭の生活スタイルによって、電気を多く使う時間帯が違いますので一概には言えませんが、料金を安くするには、

  1. 各電力会社の発表している料金メニューを調べる
  2. 料金一覧をまとめ各社の料金プランを比較する
  3. 一番電気を使う時間帯の料金(単価)が安い電力会社から購入する

この条件を満たせば最安値での購入が可能となります。
各電力会社は、料金表と一緒に各種の契約プランを提示していますので、それらの中からあなたにとって最適(最安値)な料金プランを選択すればよいのです。

では、多くの電力会社の中で、
どの会社のどの料金プランが一番おトクか調べる方法は?

電力自由化|料金比較サイトがべんり♪

電気料金比較サイトを使えば、新電力も含め、あなたの家庭・暮らしに最適の電力会社と料金プランがどれなのか簡単に調べられます。

電力自由化|料金比較サイト『エネチェンジ』

検索方法は、いま契約している電力会社からの請求書を参考に、直近の月の電気料金又は電力使用量、家族人数、多く電気を使う時間帯、等の必要項目を入力するだけです。

電力自由化で料金が上昇するケースに注意!

電力の自由化により、平均的な家庭で新電力に乗り変えると1%~5%程度料金が安くなると言われていますが、場合によっては今より高くなることもありますので注意が必要です。

ケース1:オール電化の料金プランを契約している場合

オール電化で深夜電力を多く使う家庭で、現在すでに深夜割引が織り込まれたプラン(東京電力ならプラン名「電化上手」、関西電力の「はぴeプラン」)で契約されている場合。

この場合、新電力へ乗換しても、オール電化のプランで今以上に料金面でメリットのあるプランは現時点では見つかりません。

当面は現状の料金プランを継続するか、従来契約している電力会社の新プラン(東京電力なら「スマートプラン」)への切り替えを検討された方がベターかと思います。

ケース2:マンションで一括受電をしている場合

マンション全体で一括受電を導入している大規模マンション等にお住いの方は、すでに電気料金がかなり割安になっていることから、個人で乗換して個別契約に切り替えした場合、今より高くなる場合がありますので注意が必要です。
現在の契約がどんな内容なのか確認したうえで対応が必要です。

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