サウナはうつ病に効果アリ!?自律神経を鍛えて汗かき/不眠も改善♪

うつ病の改善にサウナが効果的!?

血流がよくなり肩こりや腰痛改善など健康にもいいと言われるサウナですが、自律神経を鍛える(整える)ことができ『うつ病』や『自律神経失調症』の改善にも効果があるとされています。

自律神経を鍛えるサウナの入り方とその効果・効能についてまとめてみました。

スポンサーリンク

自律神経とサウナの効果

自律神経失調症はバランスの崩れ

自立神経は体のいろいろな器官(消化器系・血管系・内分泌系など)をコントロールする働きがありますので、自立神経が変調をきたすと様々な症状や病気が現れ一般的には『自律神経失調症』と呼ばれています。

乱れた自律神経を整えるためには、交感神経と副交感神経を刺激し、正常な働きをさせることでそれぞれのバランスを保った状態にする必要があります。

夏場のエアコンは自律神経が乱れやすい

夏場など涼しいエアコンの効いた部屋にいると自律神経が乱れると言われますが、これは長時間涼しい部屋にいるせいです。

自律神経を整えるには「冷・暖」を短時間で繰り返すのが効果的で、サウナはその環境として一番適していると言えます。

自律神経の失調による症状の改善

自律神経が乱れると下記のような症状があらわれますが、サウナの効果により対策・改善が見込めます。

うつ病

うつ病はストレスが原因

高齢者や女性の方に多いと言われるうつ病ですが、その原因は脳内の神経伝達物質が減ることで起こるとされていますが、まだ詳しい原因は解明されていません。

発症するケースとして、強いストレスにより自律神経に異常をきたしている場合が多いとも言われています。

改善方法としては、原因となるストレスを解消するための環境変化や運動による気分転換がよいとされていますが、サウナで自律神経を鍛えることで「うつ」が改善できたという方も多いようです。

高温サウナと水風呂の交互浴で自律神経を整える

暑いサウナに入ると交感神経が刺激され、水風呂に入ると副交感神経が刺激されます。これを短時間で交互に繰り返すことで自律神経を鍛える(バランスを整える)ことができます。

また、サウナにはリラクゼーション効果もあるのでストレスの解消にもなり、うつ病改善の方法としておすすめです。

多汗症

多汗症は汗腺の機能低下が原因

汗かきで悩む多汗症の方にとって、サウナに入るのは「さらに汗かきになるのでは?」という不安もありますが、サウナは多汗症の改善にもなると言われています。

多汗症の原因はいろいろありますが、大きな原因のひとつに自律神経の異常による体の汗腺の機能低下があり、汗をかきにくい体質になっていることが挙げられます。

汗をかきにくいというのは、局所的に汗がでてしまうということで、全身の汗腺が正常に働かないことで顔や手・わきなど一部から大量に汗がでる状態になっています。

サウナに入り全身から汗をかくことで、普段使われていない汗腺も鍛えられ全身から効率よく汗をかけるようになります。

わきが・汗臭でお悩みの方にも

多汗症で悩む方の中には、わきがなどの体臭でも悩んでいるケースが多々あります。

汗腺が正常に働いていないと、皮脂やアポクリン腺などの老廃物が溜まり体臭がでるようになります。

サウナで汗腺を鍛えると汗の質も良くなり、さらに体内の老廃物を汗と一緒に排出できるので臭い対策としてもおすすめです。

不眠症

不眠症は自律神経の乱れが原因

自立神経の切り替えが上手くいかず、寝る前でも交感神経が活性化していると身体が活動状態になっているためなかなか眠れません。

サウナで自律神経を整えるのもひとつの方法ですが、、不眠で悩んでいる人には低温サウナがおすすめです。

低温サウナ(ミストサウナ・岩盤浴)が効果的

一般的なサウナ(ドライサウナ)は高温ですので交感神経が刺激されますが、低温のミストサウナや岩盤浴はゆっくり入ると、体全体の血液循環がよくなるとともに副交感神経が働きりリラックスした気分になり、気持ちのいい疲労感が生まれるので、自然な眠りを手に入れることができます。

ミストサウナはあわせてアロマを使ったリラクゼーション効果の高いものもあったり、岩盤浴は約40度の遠赤外線で体に負担をかけずに長く居られるので女性の方に人気のサウナです。

スポンサーリンク

ウエディングナビTOP最新記事を一覧でチェック!

PAGE
TOP